2012年8月の私の活動


 8月  
31日(金)  自宅にて議案研修 
30日(木)  議会開催 ヒアリング
 29日(水) 自宅にて議案研修 
28日(火)  ヒアリング 
27日(月)  経済議案決算勉強会  市民部決算勉強会 
26日(日)  礼拝 一般質問原稿作成
25日(土)  全国生活保護研究会研修 
24日(金)  全国生活保護研究会研修 友達と会食 
23日(木)  伊那、飯田市環境視察 飯田市立公民館で「お日さまプロジェクト」の説明を社長より伺う。
22日(水)  一般質問通告 

事務局Yさんが亡くなった。議長からの電話でのお知らせで茫然自失。午後から総務部と決算勉強会。涙を流しながらの勉強会なんて。一生懸命仕事をするのが彼女の霊に報いる事ができる気がしたのよ。そして、勉強している時にまるで彼女の霊が来ているかのような気がした。 

本当のことを言って、彼女はこのごろ少し変だった。一言なにか言いたかったんだけれど、明るく声を掛けられる雰囲気でなく、どんな言葉をかけたらよいか分からなかった。でも、声を掛ければよかったかなあ。後悔ばかりだ。

昨日まで議会で働いていたというのに、今日はもう亡くなってしまうなんて。もう、お話も出来ないなんて。お別れは残酷だ。でも、これが彼女にとって最善の道だったんだろうと信じよう。神様のお考えは分からないけれど、彼女と天国で会うことができるといいなあ。

去年の8月はOさんが突然無くなられ、今年はYさん。お別れが続く。人生、一日一日を大切に生きなければならない。これからはどんどんお別れが来るんだろうな。そして、自分もいつか昇天する。これが生きると言う事なんだけれど、どんどんさびしくなるね。
21日(火)  全員協議会 報告書作成
20日(月)  決算勉強会(教育委員会、財政課) 
19日(日)  礼拝 報告書作成
 18日(土) 家事  事務仕事(看板つけ)
17日(金)  福祉・子ども部と決算勉強会 
16日(木)  決算書類配布される。
15日(水)  新潟から狭山へ 伯父、伯母、弟、夫
14 日(火) 直江津から新潟へ  父母、弟の妻、姪と。
13 日(月) 佐久から直江津へ 
12 日(日) 礼拝 佐久へ
 11日(土) 息子が帰省中。少し歓待している。 
 10日(金) 午前中。報告書作成、まだまだ完成せず。午後、入曽駅東口所長と面談。
イリソ駅前が今で言う「こじゃれた」まちにするにはどうしたら良いのか。計画もまだまだ。入曽駅東口開発を急ぎたいなあ。 
 9日(木) 疲れすぎて、動けなかった。5日間で睡眠20時間だったから。 
 8日(水)  全国からこのセミナーに7人が集まった。ギャラリーのほうが多くて10人ぐらいの女性議員がワークショップに関わった。私は久しくしていなかった先生をして、ワークショップを進めた。もっと詳しいレッスンプランを作ればよかったのだが、もう忙しすぎて大筋しか作っていなかった。そのため、前日はいろいろ考えていて、睡眠時間が2時間半。ふらつきながらも頑張りました。

ワークショップの最後は、全員で街頭演説を行った。先輩議員の表記旗をもち、候補者役の人は立候補演説を行い、他の人たちは応援演説やら司会などをおこなった。現職議員も最後はマイクを持って、応援演説の真似事までして盛り上がった。こういうワークショップも良いわねと言い合ったが、私は自分で行ったプログラムにはもっと工夫の余地もあったと思っている。まあ初回として、楽しめたのは成果だろう。
 7日(火)  市川房枝記念会 未来をつくる女性のためのチャレンジセミナー バーチャル議会へようこそ
この日は板橋区議会議員井上温子さんと東大教授宇野重喜さんによるクロストーク。とても楽しくそして無所属議員として如何に選挙を戦ったかを伺った。NPOで活動してきたので、26歳という若さで、48人中13位という高位で当選できたのだろう。
 6日(月) 高知県梼原町視察(全国に13ある環境モデル都市のひとつ)

 あまりに視察が多いので、説明を商工会が作る管理組合に委託している。エコで町おこし。まちづくりで観光客が3倍増したそうだ。風車発電で、年間3千5百万円の収入を得ている。10年で建設費を回収し、後は儲けだそうで、基金にしてエコ事業を拡大している。
 町おこしはエコだけでなく、隈研吾さんの設計した庁舎など数箇所の建造物でも行っている。私達が泊まった“雲の上ホテル”も町営の宿舎で、隈さんが有名になる前に建てたものだった。ユニークなデザインは芸術品だから、何年たっても素敵の一言である。

左の写真は梼原庁舎。右の写真は雲の上ホテル別館。外壁に木やらかやぶきなどを用いていて、中には木の集成材が多く使われている。107人の職員(人口3700人)のうち、4人を国や県に派遣して情報をキャッチしているのだそうだ。
 5日(日) 全国フェミニスト議員連盟夏合宿 
全国から大勢女性議員があつまった。
基調講演:春日キスヨ (前松山大学教授)






事例を多く交えた高齢化した日本の状況を講演した。自らを省みて暗澹たる思いをした。年寄りに寄生している職のない息子達が増殖している。絶望の中での高齢者虐待。親子ともども孤立死。貧富の差の拡大。ここで悲しいのは、女性の中で息子の世話をすることを自分の証のように思い、幾つになっても構い続けること。その場合、男性の自立、結婚は難しい。仕事に就けず、引きこもりの男性が多いという。
久万町立久万美術館:篤志家が寄贈した多くの美術品を展示している。山の中8千人の町にこんな立派な美術館があるとは。このまちの観光の目玉である。まちづくりについて考えてしまった・・・
 4日(土) 全国フェミニスト議員連盟夏合宿 松山市「放射能と向き合う」

 漢人(小金井市議)、蛇石(郡山市議)、宮内(松山市民)
「女性議員を増やす」:戸沢健二(愛媛大学法学部教授)の示唆では、無所属議員のために、インドで行われている“リザベーション”が出来るといいという。リザベーションとは、一定の定数を女性専用にするという是正処置で、インドの地方議会でで行われているそうだ。


 如何に女性が大学内で優秀でも、是正なくして女性議員が自然に増えるという選択肢はないだろう。国政レベルではクオータ制を公職選挙法を改正して導入する事が良いのではないかという。また、その導入にあたり、男女男女というふうな名簿を作り、女性が半数になるようにするべきである。
 3日(金) 報告書作成 
 2日(木) 報告書作成 
 1日(水) 事務仕事