私の独り言

今日から、“私の独り言”を始めよう。言いたいこと、思ったこと、人と会ったこと、話したことなど書いてみよう。市政については時々辛口になるかもしれないけど、ごめんなさい。私の事だけでなく、家族のこと、御友達の事なども知って貰おうと思います。乞う、ご期待。
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2002年
10月 私の独り事
10月15日(火) 昨晩から作っていたネットニュースの原稿を午前中に作り上げた。1、4ページは出来ていたので2,3ページを作るのを止めようかなどと考えたのですが、広報紙で里山の保全事業について大々的なキャンペーンが行われているのを見て、やっぱり自分の考えをしっかり述べたいと思うようになったのです。

2ページは視察報告。3ページは子供の産廃跡地での自然体験学習反対について書きました。私は市長が考えを変えてくれることを心から願っております。

午後は母を迎えに大宮まで行ってきました。明日、朝6時から文教厚生委員会の視察です。夫は最近仕事が忙しく夜12時前に帰ってくることはありません。ですから、わざわざ新潟から出てきて貰い、子供の世話をお願いすることになりました。実家ではなにもしない人なので、ご飯作れるのか心配ですが、お願いしましょう。父の看病があったりで、母に来て貰う事が出来なかったのですが、母も父も健康が支えられていて、今日来る事が出来て嬉しい限りです。明日から3日間岡山、高松、松山に行って来ます。
10月14日(月) 今日は、朝、美容院に行ってきました。午後にいろんな民族の会主催のチャリティーコンサートがあるし、今週は16,17,18日には視察も入っており、髪をどうにかしたかったのです。短くなってさっぱりしました。

午後は、2時半からのコンサートに何と82人も来てくれ、チケットも90枚と売れ、ワールドビジョンに10万円も寄付できるそうです。嬉しいな。今回ワールドビジョンの人が説明に来てくれました。北部の町の学校建設をしているとか。3000人も学校に来ているそうです。女子が1000人も戻ってきていて、テントで勉強しているそうです。こういうプロジェクトを支援できるのは本当に嬉しいです。NGOやNPOもいろいろありますが、本当に信頼できるところにお金を上げないと途中で消えたりします。草の根は信頼できる草の根を探して、心を込めて貢献をしていきたいです。

いろんな民族の会が出来て、今年で7年めになりました。初期の目的とは大幅に違ってきてはいるけれど、少しでも社会に貢献できればと思っています。30人の会員が増えはしないけれど、決して減らずきちんきちんとイベントをこなしていくのは素晴らしいと思います。私の居場所の大切な一部屋という感じです。なにも出来ないけれど、そこそこに私の小さな居場所があることは、本当に嬉しいです。
10月13日(日) 今日は、朝8時半広瀬小の連合運動会に出席、その後笹井小に行きました。帰ってから少し朝食を食べ、教会に行きました。帰ってきてまた、広瀬小学校へ今度は地区の応援に行きました。ヤオコーで買い物して、帰ってきてすぐにカレーライスを作ってから、今度は地区の運動会の打ち上げに行きました。末席にいて友達とわいわいやっていて楽しかった。

昨日は、市川さんのところの勉強会に行ってきました。自治法関係の事でした。兼子先生という有名な学者でした。こういう人は御用学者ではないかという思いがあったのですが、さすがに市川房枝政治参画セミナーに来るような方は筋が入っているなあと思います。ゆっくりの口調の中ではっきり自分の主張をなさるのに溜飲が下がります。また、法学者ですから、法律をどのように解釈するかという視点での行政学をとらえるのは面白いと思いました。私もいつか法律・政治の勉強がしたいなあと思いました。いつもの事ですが、学問は面白い。勉強をつまらないという人の気持ちが分からない。教えを請う事の幸せをいつも思います。でも、これは仕事に関わっているから、学問が楽しいのでしょう。実践がそこにあるのだから。

ちなみに、兼子先生の資料の中に狭山市のポイ捨て条例が出てきました。この条例の成果は?なんて聞かれたらどうしようかとはらはらしていました。なぜならば、狭山市では事業評価をしていないので、厳密の意味でのこの条例の前と後を比較できないからです。先進的な市の議員も多く居るセミナーの中で、事業評価をしていませんと言うのは、本当に恥ずかしい。早く、するべきですよね。
10月11日(金) 今日は、午前中1時間事務所にいて、それから小学校の成人教育委員会に出席した。その後、昼食を家で取ってから、新宿の市川房枝政治参画センターのセミナーに行って来た。

今日は事例報告で合併問題と、男女共同参画条例制定をめぐる問題が報告討議された。日本という国はどういう国なんだろうか。せっかく、政治だけでなく生活スタイルまで世界に追いついてきているというのに、またまたそれを引き戻そうという人達が現れている。私は戦前の生活を知らないけれど、なぜそんなに戦前の生活がよいように思う人たちがいるのだろうか。

天皇を中心とした家族のような国家、その国家が世界にまた日本国民に何をしたのか分かっていない。広島の原爆被害者や死者、私のおばやいとこは海外からの引き上げの時に、船の沈没で死んだ。貧しかった故に女学校にいけたのは私の母だけだった母の実家。父の方は高等小学校どまりだ。この豊かな日本で、なぜあの貧困だった日本にあこがれるのか分からない。歴史に学ぶ事を知らない人々。

女らしさにあこがれる男達。何を女らしさと言うのだろうか。男を立てて、自分はいつも裏で縁の下の力持ち。朝のお味噌汁の匂い。自分を犠牲にして子や夫に尽くすことを美しいというのなら、男性も朝早く味噌汁を作って誰かに飲ませたらよい。美しい事をするのはなにも女性だけがやると決めなくてもよいでしょ。一方男らしさって何。女子供を食べさせる能力。結構ですね。でも、現代では、高校生以上の子供を2人持っていれば、確実に妻は働かなければ家はもてませんよ。自分達は昔の生活を取り戻されないのに、女性だけを昔の型に入れ込もうとしても無理。

専業主婦。結構です。私もしていました。選択できた私は本当に幸せでした。でも、出来ない人もしたくない人もいるんですよ。だからと言ってそれが悪いなんて思わない。子供の世話は女の役目なんてゆめゆめ私は思わない。夫に(あなたは厳しくしてね私は優しいお母さんをするから)と昔に言ったら、せせら笑われてしまった。何であなただけが優しいんですかと。同じスタンスで子育てしましょうって。性的役割分担があるから、良い家庭になるなんてのは神話です。男女が協力して家庭を作ればよいのよ。

全くなんだろう。イスラム原理がはやるように、時代錯誤の右翼が神道を巻き込んで時代を暗くしようとしている。その先鞭を担っている女性がいるのが全くやりきれない。一度山谷えりこという人に会ってみたい。
10月10日(木) 今日は、朝から弁当を作り、子供の連合運動会の準備をした。子供はこれを大変楽しみにしていたので、晴れてよかった。見に行った。がんばっていた。

その後、マルエツ前で街頭演説。少しチラシを撒いた。

夜、仕事をしようと思ったら、インターネットに、はまってしまった。いろいろ検索していると、面白い。さまざまの検索チャンネル、たとえばヤフー、ゴーグル、グウなどを使ってみた。私の名前を検索エンジンに入っていて、内容はほとんど同じだけれど、嬉しかった。高橋久美子という検索をすると、一番初めに高橋ブラクソン久美子という私の名前が出てくるのも嬉しい。エッチ方面から、出会い系サイトとかこんな風に調べていけば、いろいろなホームページにいけるのだろうなと思った。今まで、官庁で資料を集めることだけを目的にホームページを見ていたが、いろいろな使い方があるに違いないとあらためて思った。
10月8日(火) 今日は、朝からインターネットを用いてダイオキシンの勉強をしていた。環境省、厚生労働省、埼玉県、狭山市と資料がインターネットを通じ、簡単に手に入るようになった。なぜ、ダイオキシンかというと、例のくぬぎ山の里山再生事業に子供を使うということに非常に抵抗を感じるからである。安全に問題をあると私は思っている。土壌の汚染のされ方、焼却灰、焼却炉の撤去、どれを見てもダイオキシンの飛散を心配しないわけには行かない。そんなところに、子供をやりたくない。たとえ、どこの子供であっても。

少し、このことを市民に考えてほしくて、ネットニュースの記事にしようと思う。それにしても、調べれば調べるほど、ダイオキシンは怖い化学物質であると思った。
10月7日(月) 今日午前中、傍聴に行った。衛生費を審議していた。余り面白い質疑をしていなかったのだが、ひとつだけ私の考えとあったのは、緑の基金をなくした訳だが、それに匹敵する基金、税などを作ったらどうかという意見である。私がこの前の一般質問で取り上げた環境にも経営的な視点をという中で、民間活力を生かした基金つくり(トラスト)を考えてはいかがかと提案した。また、杉並の環境目的税のことも話に入れておいた。この傍聴を通じ、少しづつ、賛成者が出てきたかと心強い。

これに関して、ある幹部に環境目的税・またはトラストでも基金でも何でも、少なくとも緑の保全のための資金を民間・市民から得る方法を実現させるのは退職までの一仕事として、後世残る仕事になるんじゃないかと話をした。英語で言えばファンドレイジングということだが、分権が進んでいなかった時の習性で、市のレベルの役人は自分達で資金を調達しようと考えない。交付金、補助金を待つ姿勢が多い。

これでは、だめなのだ。自ら開拓する気持ちで、将来の子供たちのために大きな視点で緑の保全のための資金調達を真剣に検討してほしい。

午後は議会レポートの発送の準備をした。日曜日に議会レポートを新聞折込にしたら、メールで反響が来ている。この頃、ケーブルテレビを見てという反響が電話できたり、総じてポジティブなご意見で嬉しいです。また、メールでは若い20代の男性からが多いのはどうしてかなあ。とにかく嬉しい。今、すすむ会は来春に向けて大変忙しくなっている。市民型選挙の学生インターンを大いに歓迎したい。政治を学びたい人は是非すすむ会または高橋ブラクソン久美子の所までおいでください。

ジェンダーという言葉を知っていますか。男女共同参画社会ということを聞いたことありますか。勉強会をして、狭山市男女共同参画条例の作成推進会議を作りたいと思っているのですけれど、参加者大いに募集中です。私も立ち上げに参加するという人は952−4699に電話ください。またはメールを。男性でも構わない。よろしく。
10月6日(日) 昨日、青森の日本女性会議から戻った。初めて出席したのだが、あんな遠くまで行った価値があったかというと、そうでもないかな。少なくとも男女共同参画条例推進市民会議を発足させたいと思った。女性フォーラムに声をかけるつもりだが、もし、フォーラムがしないというのなら、私が市民会議を立ち上げるつもりだ。今まで自ら立ち上がるつもりなかったが、しっかりやろうという気になった。これが、青森まで飛行機を使って行った成果である。

おばの所に行った。新潟にいる。おばが商売を止める事にした。とても悲しい。50年続いた仕事を止めるのにはとてもエネルギーが要るし、決心するのに何年もかかった。これ以上損を出したら、家屋敷すべてをなくす。これでよかったと思おう。泣いているかなと思って、こちらもびくびくして寄ってみたのだが、やせ我慢をしていた。来年80歳になるおばがこんなに苦労をしているのが本当に可哀相だ。この不況を何とかしなければ。でも、小泉さんのやり方では、また一層不況が深刻化することだろう。実家の商売もまた心配だ。

少なくとも私達だけでも、元気でいて、親に心配をかけないでいようと思う。
10月3日(木)
3000カウント
今日は朝から忙しかった。まず、事務所で昨日のネットニュースを打ち出し、その後、マルエツ前で街頭演説をした。久しぶりにここの場所で演説をしたが、周りの商店街の方々もとても優しくて、リーフレットを置いてきたが、決していやな顔を見せない。ありがたいなあ。交差点ではたくさんのかたからリーフレットをもらって頂いた。その後、新狭山ハイツの大沢ストアの前、夕方はいつものようにヤオコー前で演説した。言いたい事はたくさんあるので、次々に話したが、福祉予算が増える事行革が絶対必要だということ、夢や希望のある街作りが必要であると述べた。

午後の早い時間は図書館の朗読ボランティアの朗読練習に行って来た。たのしいなあ。まるで、歌を歌っているような思いで朗読をした。立派な先生がいらっしゃって、師匠について教わるというのはなんという贅沢だろう。何か習い事がしたくなった。政治もなにも忘れて、没頭したいなあ。
10月2日(水) 今日は昨日から一転して、青空の広がる美しい秋の日でした。私は朝から晩まで原稿を書き、ネットニュースの版下を作っていました。私は、この分で行くと立派な版下職人になれそうです。原稿並びに版下の注文受け付けます。

お昼、安倍官房副長官の北朝鮮の拉致被害者の発表を聞きました。横田めぐみさんがうつ病になって自殺したと聞いて、やりきれない思いで一杯でした。私は彼女が拉致された時、同じ新潟市の鳥谷野中学校で中学3年生を教えていたのです。衝撃を持ってニュースを聞いた事を思い出します。彼女は日本が恋しくて帰りたくて、心の病にかかったのかと思うと、なんて残酷な事をしたのかと北朝鮮のやり方が憎くなります。これが事実としたら、可哀相で可哀相で。何の罪も無いのに、終身刑の牢屋に入れられたも同様です。結婚して子供もいるのに自殺をしたというのは、結婚そのものが強制させられたのかとも思ってしまいます。もしそうだとしたら、余りにも理不尽で罪深い事ではないでしょうか。

他の方々の事も思います。新潟は私の生まれ故郷だけに、北朝鮮の脅威が現実のものとして感じられます。早く、南と北がドイツのように統一され、北の脅威がなくなることを心から願っています。
10月1日(火) 今日は台風がやってきている。10時過ぎの今は台風の目の中にいるようで少し静かになっている。入間川は今朝からの雨ですごく増水していて怖いぐらいだった。不老川の方では、非難している人もいるということだから大変です。防災課の人たちや消防の人は寝ずの番をしなければならず、大変だ。いま、消防車がかんかんと音を立てて動いている。

私も、一度入間川とダムを見に行って来たが、頭から足先まで雨にぬれてお風呂に入って暖まったところだ。この状態では川越で浸水が始まったことだろう。被害が出ない事を願っている。

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