| 9月 |
私の独り事 |
| 9月30日(日) |
私の独り事を昨日は書き忘れたみたいだ。昨日はずうっと夜に議会レポートを書いていたから、HPのことを忘れていた。
今日は朝狭山市駅西口で議会報告のための街頭演説をした。1時間と思っていたがなんと1時間半もしゃべっていた。話したい事はたくさんある。考えている事もたくさんある。狭山市に住む一介の市議会議員として骨をうずめる覚悟を決め、市民の目線で政治を見て行きたい。
その後、小学校の家庭教育学級で給食センターを見学した。古い建物だが、直しなおしまだ使える。ただ、7000食も作る大規模給食センターで万が一の事が起きると怖い。私は中規模な給食センターがよいと主張している。しかし、今の財政状態でいつ立て直せるか見通しが立たない。其れならば、今ある施設を大事に使うより他に道はない。給食センターの設備は随時代えているので、このままの施設で出来るならば、そのほうが安上がりである。しかし、話は戻るが、事故があった時には大規模施設は怖い。
午後はリサ連に行った。例のくぬぎ山の事を話した。もし土壌の再生を考えるならば、とても大変だ。煙突を倒すだって、そこにまだあるであろうダイオキシンをどうするのか。誰が、其れを倒すのか。倒したものをどのように始末するのか。怖い〜〜〜〜〜。煙突倒しに3000万、森林の再生に立った600万円しかとっていない。土を10センチ覆土すると狭山市は言っているとリサ連で言ったら笑われてしまった。それでダイオキシンが、地上に出てこないとは思えない。また、客土の話をしたら、そんな怖い事をしてはいけないといわれた。吸い込んだり、体についたりしたら、発ガンの恐れがあるそうだ。怖い〜〜〜〜〜。誰がダイオキシンが一杯あるところの土を耕し、自分の健康を損なうかもしれないリスクを負うと思いますか。余程の報酬を支払わなければそんな奇特な人いないでしょう。
ということで、覆度を1メートルし、煙突はコンクリート詰めにするのが良かろうという結論になりました。そうするためには、3600万円ですむかなあ。 |
| 9月28日(土) |
今日は西中の体育祭が雨のため中止となってしまった。それで朝から教会のバザーのお手伝いをした。売り子をした。たくさんの人が来てくれてとても嬉しかった。しかし、雨だったせいか、売り上げはいつもよりもずっと少なかった。残念だった。みんな頑張ったのに。
いのちの樹教会のバザーは有名だ。いつもよいものが安い。だから、多くの人がたくさん来てくれる。また、いつもたくさんの献品がある。私はこれを神様からの食べ物(マナ)と呼んでいる。いつも教会堂が一杯になるまで物が集まり、其れがお金になる。地方へ散らばっている教会員が品物を作って送ってくれる。もうこれで10年も春秋のバザーをしているが、物がなかったということがない。なんという神の業だろう。神と、協力してくださる方々に心から感謝している。 |
| 9月27日(金) |
今日は、また、図書ボランティア。でも、人が少なかった。私は黙々と本を直した。余りにも本が傷んでいて悲しい。古いふるい本だ。新しい本も入っているのだから、廃棄すべきなのだろうが、先生には其れをする暇が無いのだと思う。私も中央中学校で図書主任をしたことがあったが、入ってくる本を原本に書き込むだけで精一杯だった用に思う。棚卸をする暇は一切無かった。せめて中央図書館並の本を並べたいなあ。
今日は、本を直しながら他の人がしている先生の噂話を聞いていた。不満が一杯だ。あんなにぐちゃぐちゃ保護者に言われたら、学校の開放なんてしたくないというのも理解できる気もする。保護者が怖いのだろう。でも、保護者の言うのも無理ないなあなんて思う面もある。ひどい教師もいるみたいだ。
私は教師だった。中学校の教師は余り矢表に立つ事は少ないのだが、小学校の教師はとても大変である。みんなに好かれる教師というのは無理で、いつもどこかに教師を気に入らない保護者はいる。教師だって苦手の保護者もいる。理解して貰うのは無理だなと感じたことが何べんあっただろうか。
一度なんか、家庭訪問に行ったら、家の主人は男が日記をかく必要はないといっていますと、私が出した宿題をさせなかった。4年生が日記を書くのは、男らしくないということを私は最後まで理解できなかった。この子は文章がとても上手で、才能を高く買っていたのに、其れからは1行たりとも作文を書かなくなってしまった。毎日、日記を書くのが苦痛だったようには見えなかったのだが。
私は、その学級で親の交換日記もつけて貰っていた。子供が親に書いて貰っていて、一日たりとも欠けたことが無かった。ある時、一日日記を書いてくれない親がいた。書けなかったのか、書きたくなかったのか分からない。とにかく、其れまで子供達は自分の親が日記を書いてくれるのが嬉しくって仕方なかった。それに、1日も欠けることなく交換が続いている事を誇りに思っていた。だから、日記を書いてくれない親の子供は本当に荒れた。私は親に一行でもよいから書いてほしいと頼んだし、子供が親に怒ったことを責めないでほしいといったのだが、その親は今でいう逆切れした。教育委員会に言いつけるだの、校長に言うだのといった。学年の先生が一緒にその親の言い分を聞いてくれたが、あきれ果ててしまった。たかが日記のことでというのだったが、子供には子供の感情がある。理解しない親もいるのだと思った。そのあと、彼はぐれたと聞いた。私は可愛そうに子供は親を選べないものと、ため息をついたことがあった。
教師だっただけに、親が教師の不満を言うのを聞くと、本当に複雑な思いになる。 |
| 9月26日(木) |
今日は、朝から自宅で原稿を書いていた。議会レポートの1,4ページを作り上げた。午後、事務所に行って事務局長さんに原稿を渡した。明日、印刷してくれるそうだ。彼女がこの事務所で働くようになって1年半だ。その前の事務員さんがいた時のように、政治的に波乱万丈という事もなく、平穏無事に日々過ぎて行っている。(とはいえ、私的には彼女も私もいろいろあったが。)
何かあるときに、意見を求めることが出来る人がいるのは心強い。この市議会議員という仕事はとっても孤独な面がある。公人ってこんなに大変なのかと、なって見なければ分からなかった。私は仕事のごたごたを家に持ち込みたくないほうなので、彼女やもう一人の事務員さんが話を聞いてくれるのが、どんなに心の支えになっているか分からない。
それに彼女達は根性があるというか、仕事をきっちりするガッツがあり、緩まない。その点でも信頼できる。私も含め、私達は母で、妻で、主婦だ。だから、家庭をとても大切におもうし、している。私だって、夜の会議は公務以外極力避けている。しかし、だからといって、仕事をルーズにしない。どうでもよいような仕事をするなら、私は事務所をたたんで、市議会議員を辞める。どんな小さい仕事でも、真剣に、真面目に、真正面から仕事に取り組もうと努力をしている。彼女達も、同じ気迫で仕事をしていてくれるのでありがたい。 |
| 9月25日(水) |
今日は朝から原稿を書こうとするのだが、あれこれ他の事をし続け、結局なにもしないで8時になっている。これから頑張って仕事をしよう。
リーフレットを持って、すすむ会の入会をお願いしている。リーフレットを配ってあげようという人もいて、感謝である。今後はその状況をネットニュースでお知らせしていきたいと思う。カンパ袋を作って行きたいと思うが、人手が足りない。ボランティアに来てください。お電話をお待ちしています。 |
| 9月24日(火) |
今日議会が終わった。ほっとする。これから、後始末。すなわち、ネットニュースと議会レポートの原稿書き。あ〜〜〜。
今日、山崎さんと来年の選挙についての話を控え室でした。ほとんどの現役が立候補しそうだ。県議では立候補予定者が立候補取りやめたとか。この世界の人間模様を知っている人では、わざわざ飛び込む勇気がわいてこないのだろう。訳の分からない新人がシャリ無理頑張って、体を張って生きていく。それでなかったら生き残れない。
それに、たいていの政治家はお金を使っても、袖の下なんかにお金は入ってこない。少なくとも、私が頂くのは、年会費1000円のすすむ会の会費だけで、すべてが持ち出しです。
やりがいの見えにくい政治情勢では、政治家を目指そうという人が少ないのも、分かる。“素晴らしい仕事だよ、あなたもどうぞ”って言えない。でも、無くてはならない仕事だ。
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| 9月23日(月) |
今日は、教会の修養会だった。珍しく朝から夕方まで教会にいた。夕方からはバザーの準備を手伝った。いつもの友達とわいわいやっているのは楽しい。自分のいる場を持っているのはなんて嬉しいのだろうか。いろんな民族の会も私には大切な場だし。高橋ブラクソン久美子事務所では私がどんと真ん中にいなくては締まらない。家庭ではジムさんを中心として、私も母として、妻として重要な位置がある。
では、議会ではどうだろうか。私は自分の場があり、しっかり職分を全うしているだろうか。無所属という場は、議会の中では多くのデメリットがある。自分の好きな委員会を選んだり出来ないし、議会内の情報収集をしにくい。また、メリットもある。自分の意見をいう事が出来る。自分の良心に従い、行動できる。メリットを生かしながら、デメリットの中でもしっかり自分の持ち場を確保する。それだけ存在に意味がある議員とならなければ、私が議会にいる必要はないと思う。私は議会における自らの存在意義をしっかり認識し発言していかなければならない。私のように自由に発言し、行動できる人は今の議会にはいないのだから。 |
| 9月22日(日) |
今日は朝教会に行って、午後は入間市のインターナショナル・ティー・フェスティバルでいろんな民族の会≠フ売り子をした。でも、すぐに雨が降ってきて、お客さんがいなくなってしまい、4時過ぎに終わり、私は4時半ごろには帰ってきた。9月はお天気が不順なのでかなり雨が降られてしまう。売り上げが少なくて残念でした。
いろんな民族の会では10月14日にギターコンサートをいのち樹教会のチャペルを借りて行う。これはアフガニスタンの子供のためのチャリティーコンサートである。多くの方がこられることを望んでいる。 |
| 9月21日(土) |
今日は、小学校の運動会だった。この一週間は、子供達は嬉しくって舞い上がっていた。お弁当のおかずも注文があった。ステーキ弁当と言う事と、のり弁当。結局、のり弁当にステーキを3切れつけて、あと1品いれておしまい。デザートのフルーツは3種類。でも、やはり上手な弁当とはいえないなあ。
子供達はそれぞれ一生懸命、走って演技をした。懸命に頑張るっていう美しさは、ひたむきで好きです。こんな姿勢で前向きに生きてほしいと思った。暑くて、日焼けした。 |
| 9月20日(金) |
今日は、朝は事務所に行って、少し仕事をした。午後からは文教委員会の協議会でした。2点執行部から説明を受けました。一点目は老人健康保険と老人医療制度について。法律は10月1日から改正されて、老人健康保険法が75歳からになる。また、老人医療すなわち68,69歳はまた維持される。理解しにくい制度だから、老人も市もすべて大変だ。
次に自然再生事業についてを話した。ダイオキシンについて、男性議員は余り危機感を持っていないようだ。基準以内だからよいだろうと言うのだが、覆土をしっかりした上で経過を見、それでも子供を入れないでほしいと思う。110ピコグラムは基準以内だというが、ドイツの基準では子供の立ち入りを制限するほどだ。それに、ダイオキシンの検査をたった1箇所しかしていないと言うのも不安の材料である。というのも、この化学物質は、隣り合った場所でもダイオキシン濃度ががらっと変わると言うのは、常識らしい。だから、覆土したとしても、また、狭山市は10センチほどの土を盛るらしいが、そんな程度ではすぐしたの土が出てきてしまうような気がする。汚染された土と汚染されていない土が混じりあうような気がする。
何べんも言うが、ここでの再生事業に子供を使わないでほしい。 |
| 9月19日(木) |
今日は、朝から原稿書きをして、議会だよりの原稿をファイルにしてメールした。コンピューターは便利です。次に、市議会レポートの一面を作った。今回はいつもとは紙面が変わる。魅力的な作りでは決してなくて、面白くないなあと思うのだが、書きたいのだし、市民に知ってほしいのだからそのまま出そうと思う。読んでいただけるとよいけど。
センセーションという言葉があって、週刊誌はタイトルだけで読者の興味を引く。内容もどぎつく人の悪口をいったりしている。昨日本屋に立ち寄ったら、田中真紀子さんを悪く言う本が積み上げてあった。著者を見ると、田中角栄さんや真紀子さんを悪く書いては何冊も本を出して売っている人だった。人の悪口を言って儲けるのかといやな気がした。人は光の当て方で、どのようにも見える。私だって、ある側面から、悪意を持って書かれたら、まるで真紀子さんのように評されるかもしれない。人間は完璧でない。政治家は人がよければ其れでよいと言うのではなく、信念をもって言動する時には大いに人を傷つけもする。だから、悪く言われもしようが、其れを売って食べている人の底意地悪さが嫌いだ。
私の議会レポートは出来る限り人の悪口を言わないように、上品にしたいと願っている。(市長の事、政治的な対立の時には個人名を挙げることもあったが。)センセーショナルなタイトルもつけない。力がない所為もあるが、特定であろうが無かろうが役人個人を糾弾するようなこともしない。表現にも心を砕いているつもりだ。だから、最近は過激でなくなって、つまらなくなったとも言われるが、それでもたくさんの人が読んでくれているようだ。マイルドで安心して読める議会レポート。それでよいと思っている。 |
9月18日(水)
2900カウント |
今日は、朝図書ボランティアに行って来た。私の大好きなボランティアでどういうわけか時間の都合がつく時にする事が多い。私は小さい時から本が友達だった。本の世界に浸っているのが大好きだった。小学1年生から図書館での本貸し出しが一番多かった。世界名作全集をおばが買ってくれて、100巻ほど持っていた。中学生の時に転校して、とても孤独になり、休み時間は図書館に潜り込んでは、いろいろな美術全集を見たりした。人間の運命や人間の条件という大人の本を読んだのもそのころだった。家から5分のところに直江津市立図書館があって、勉強も読書もそこでして、休みの時はずうっと図書館に居たようなものである。高校生の時には源氏物語の谷崎訳を読んだし、井上靖の全集を読破した。大学のころは、山本周五郎にこって、新潮文庫で全作品を買って読んだ。河野多恵子さんや田辺聖子さん、瀬戸内寂聴さん、などの女流文学にも凝ったこともあった。
その後、辛い時々に慰めてくれたのは本だった。本に逃避しているかもしれないが、私にとって大切なストレス解消法である。今はいつも言うようにこの20年来ハーレクインにこっている。ハッピーエンドの夢物語は現実を忘れさせてくれる良い道具だ。いつか好きなだけ本を買える身になってみたい。 |
| 9月17日(火) |
今日は、議会レポートを書こうとしたが、する事がたくさんあって、ちょっと役所に寄るつもりがあちこちでお話をして、帰ってきたのが、5時10分まえだった。
帰ってきてニュースを見るとどのチャンネルも小泉さんが日朝国交化交渉をするという事を言っていた。小泉さんは森派の幹部だもの、朝鮮が好きだし、どういうわけか金総書記みたいのと仲良くできる。どんな大義名分を振りかざしても、私のアンテナはあのような国家を支援してはいけないと警告を発している。イラクのフセインは遠すぎて見えないが、金総書記のことはいろいろ情報がある。あんな人はどうしても信用できない。
国交化といえばすぐに補償金。その金がほしいのだろうが、あの国にお金を渡しても、国を私物化しているような人がどのようにそのお金を使うというのだろうか。いつもの、外務省のODA方式で日本が工場や何かのプラントを作ってやろうと言うのか。
私は革命を否定できない。あの国の体制がひっくり返らなければ、人民は幸せになれないのではないかと思ってしまう。革命という言葉がきつかったら、抜本的な構造改革とでも、体制の変革とでも何とでも言えばよい。金さんの支配している今の朝鮮をどうして支援できるのだろうか。もし、支援するなら、金さんに総選挙のような民主主義で選ばれることを、民主主義国家の実現を迫るべきではないかと思う。 |
| 9月16日(月) |
何と、3ヶ月ぶりに別荘に行ってきた。雑草が茂っていてジャングルのようだった。駆け足で行って、結局なにもせずに、かえって来た。雨が降っていて、その雨が樹の葉に当たってざわざわしているのを、ダイニングのいすでぼんやり聞いていた。それだけでストレスが飛んでいくようだった。
夫と散歩した。とても幸せで神様に感謝したい。散歩中も夫は仕事が頭から離れないようでかわいそうだった。早く仕事のかたがつくとよいのだけれど。
私は明日から議会レポートとネットニュースの原稿作りが始まる。またまた、忙しくなる。来年の準備もし始めなければならないし。自分の能力の無さを恥じて、本当はもう市議会議員辞めようかと何回も考えたが、昨日の聖句で、私に従いなさいというのを読んで、今回も神様の言うとおりにしたいと心を決めました。今まで無所属の女性議員が2期勤めた事がない。きっとこれに挑戦することが使命なのかもしれない。 |
| 9月14日(土) |
昨日の再生事業の続きです。夜遅く連絡を取ろうとしていたダイオキシン・関東ネットの藤原さんから
電話を頂いた。藤原さんは110ピコグラムというのは全国平均が20ピコグラムなので限度内であっても土壌が汚染されていると考えても良いこと。また、其れを複土するには、綺麗な土を何十センチにわたってかぶせなければならないとおっしゃいました。その後、ある一定期間はダイオキシンがどのようになるかを観察しなければ、ならないのではないかとおっしゃいました。そして、その経過をしっかりした研究者に経過観察をして貰い、安全を確認した後に子供なり大人が植栽するのがよいのではないかということだった。他の重化学品の汚染では1mほど土を掘り、新しい土と入れ替えたのだそうだ。
私は再生事業を軽く考えすぎていた。木を植えて終わりだと思っていた。しかし、緑の再生ではなく、ダイオキシンに汚染された土壌の再生(これは本当にお金がかかるそうです。)も考えなければならないとしたら本当に大変です。少なくとも、狭山市のいう客土、すなわち綺麗な土と今ある土を混ぜようというのは、不可能に近いそうです。水のように土は良く混ざり合わないからです。それに、細かく混ぜている間に、粉塵を吸い込んで、体内に入ると癌を誘発するかもしれない。ダイオキシンは毒性の強い発ガン物として有名ですから。
そんな場所に子供を入れてどんぐりの種を撒かせ、随時観察させるとは。危険なところに何べんも学校が連れて行くと言うことになります。複土のために、50センチも盛り土をするなら、多少は問題を少なく出来るかもしれませんが、そうでもなければ、絶対小学生の体験学習は止めるべきだと思います。
これを読んでの感想をメールしてください。お願いします。 |
| 9月13日(金) |
今日は、ショックなファクシミリが議会から届いた。其れは今日狭山市が買った産業廃棄物場の里山再生事業に児童などによる自然体験学習の場として、どんぐりなどの種をまき、発芽から成長までの自然復元を実体験する場とすることを考えていると言うものだからでした。私は、驚いてダイオキシン対策チームにこのところと、今まで調べた土壌調査の結果を教えてもらった。このところは地表で110ピコグラム、1メーター地下で93ピコグラムだそうである。
私は自分の子供がまだ小学生なので、すぐここが子供に安全な場所かどうかと考えてしまった。どうしても、私はこの場所に子供をいれたくない。客土をすれば安心ですよと狭山市は言うが、1メーター下までそんなに汚染された所で、なぜ自然体験学習をしなければならないのだろう。この計画ではその体験学習のとなりはなにも撒かない表土ゾーンにするのだそうだ。もし、そこの土壌を子供が吸い込んだら、どうするのだろうか。日本の基準は1000ピコグラムだというから大丈夫と言うが、本当だろうか。
そこで、リサイクル連絡協議会の会長に聞いてみたら、ドイツでは100ピコグラム以上の汚染のあるところでは、子供の立ち入りを禁じると言うことであった。この産廃後は110ピコグラムの汚染です。まず、子供を入れないほうがよいのではないか、とのことでした。たとえ客土したとしても、なにも実験やら体験やらをわざわざその産廃場跡でする必要はないのではないかと言う事です。木がそこで成長するのはわかりきっているのだそうです。
私はこの後インターネットでダイオキシンの人体への影響について調べて見ました。乳児、幼児、子供(成長過程にある人)へのダイオキシンの影響は大人に比べて非常に大きいと私の調べたHPには載っています。
狭山市へ電話して聞きました。そして私の意見を言いました。私は産廃場跡を大人が植林してそっとしておくのが一番だと思っています。市が私の意見を聞いてくれるかわかりません。たとえ子供が年に何回か汚染地域に入っても一見問題ないようにおもうかもしれません。 しかし、害は彼らが大人になった時、男の子は精子の減少を起こし、女性は乳児への影響は与えないともいえません。なにも、わざわざ、危険を冒さなくても、小学生の自然体験は他の場所ですればよいのではないかと思います。
どうか、狭山市が私の意見を聞いて、もっと良い再生事業を考えることを強く強く望んでいます。もし、この小学生を使っての再生事業プランをすると言うならば、私は何らかの方法で市長に申し入れをしたいと思っています。 |
| 9月12日(木) |
今日は委員会があった。国民健康保険についての審査だった。国民健康保険が変わる。老人健康保険とセットで変わるのだが、またまた市には負担がかかることになる。後5年もしたら、市の国民健康保険への持ち出しはなんと16億円ほどになるだろう。今後6億も増えるが、その財源をどこから持ってくればよいのだろうか。これだけは行革がきかない、削れないお金だから、本当に苦しい。
この3ヶ月ほどジムはとても忙しい。12時前に帰ってくることがなくなっている。昨日も1時半すぎだったようだ。私は1時半まで待っていたが、先に眠ってしまった。土日が休めるので、その2日に眠りだめをすればよいと願うが、彼も土日は子供と一緒に過ごしたいらしく、昼寝をごろごろする事もない。なんだか本当にこんな忙しいと、過労で健康が損なうのではないかと心配だ。
夫婦の会話もなくなった。ジムは私が眠ってから彼が帰ってきて、私が出るころようやく起きる。“最近お父さんに会わないなあ”と子供が言うなんて悲しい。同じ家に居ても、子供はお父さんが寝ているのを見ているだけで、お話も出来ないから、“会わない”ってことになってしまう。子供はお父さんのことを祈りに加えている。こんな状態では、夫の体が参ってしまわないか本当に心配です。 |
| 9月11日(水) |
今日は文教厚生委員会で補正予算、老人健康保険、介護保険の決算のしんさをした。これで2年になるが介護保険がうまく導入できて良かった。老人健康保険は介護保険に事業を少し譲ったけれど、寿命が延びれば延びるほど、医療が進めば進むほどお金がかかる。安心して死ぬためには、莫大なお金がかかるということです。これを誰がどのように負担するか。一度、市に税金を集めてするか、それとも直接自分で払うか、ある年齢以上の人が負担するか。市には税金を集める方法がほとんど与えられていません。消費税に地方分をもっと上乗せする事も、実際には不可能です。
今年ミシガン州の消費税は6%でした。アメリカに居るととても安く感じる消費税なのに、日本に来ると5%がいやに高く感じられるのはどうしてでしょうか。固定資産税はアメリカは本当に安いですね。その反面、所得税はアメリカの方がとても高いと思いますが。
アメリカの行政サービスはとても悪いと思います。健康保険だって年取ったり収入が少なく無ければ何もしてくれない。ゴミのリサイクルにしたって、市民が持ってきてくれるのをあてにしてやっている。大恐慌のおかげで失業保険と厚生年金はあるけど、個人の支払金はとても多い。どんなに収入が少なかろうが、失業保険と厚生年金と所得税は天引きですからね。アメリカでは、とにかく自分の面倒は国や社会ではなく、自分で面倒を見ると言う原則がまだまだ健在です。
日本のように主婦のパートさんが何も払わなくてもよいと言うのは、まさにアメリカから言わせれば天国。サラリーマンの妻と言うだけで国民年金を支払わないでも、年金をもらえるなんてアメリカでは考えられない。支払わないものは、もらえないのだから。
でも、アメリカの男女共同参画社会ぶりは、男女平等ぶりは徹底していますから、女性の働く場所や機会は日本の比ではありません。女性に補助の割の合わないような仕事しかない状態で、要するに女性は低所得なのだから、この上課税されるのは適わないと日本の女性が思っても仕方ないか。う〜ん |
| 9月10日(火) |
今日は午前中に一般質問を聞き、午後は住宅協会の会議だった。その後、明日の委員会の勉強をした。議会の時にはよく勉強するようにしているが、其れをよく忘れてしまうものだといやになる。
勉強してわかったのは、国民健康保険や老人健康保険の法律改正は結局市の持ち出し分を増やすだけだと言う事がよくわかった。国保で約1億5000万円、老健も1億以上の持ち出しになる。この財源をどうしたらよいのだろうか。頭が痛くなる。徹底した行財政改革を断行せねば、市の財政はパンクすると思う。教育委員会に言ったのだが、早く改革に着手しなければ、改革の意味が無くなる。決断の時が来ているのに、教育委員会は悠長だ。 |
| 9月9日(月) |
今日は精一杯一般質問をした。いつものように、今日はまだ客観的に自分を評価できない。質問をしながら、どのくらい市長はじめ市役所の人たちに理解して貰えたかと思っていた。ヒヤリングに来てくれた、特に行革関係の人と多くの一致を見ていたのだが、行革とその規模、大変さを市長は理解しているのかよくわからない。私が決意を迫るその意味もわかってくれていたのだろうか。聖域無き構造改革の狭山版で抵抗勢力が出るほどの行財政改革をしなければ、狭山市の希望を実現できなくなると言ったのだが、わかってもらえただろうか。これは決して私の独りよがりの考えではないと思っているのだが。
私が演説をしている横で、市長がため息をついているのが良く聞こえた。わたしですら、この1週間、この原稿を書きながら、うつ状態になっていた。事実と正面からぶつかると決してたのしい事ばかりではなく、辛い現実もあるからである。議場ではいえなかったが、環境部長をはじめ、教育長等、執行部や教育委員会の幹部は今の財政状況の現実を考えているとは思えない。赤字であるのは、公共事業の本質かのように考えているが、其れも限度があると言うものだ。脳天気でいるとすぐに債権団体へといってしまう。今の内に頑張ろう。
“自分に能力が無いのもよいことだ”と母が言ってくれた。“能力が無くて真剣で真面目に勤めるほうが、能力があってうまく事を運ぼうとするよりよい”と母が言ってくれた。私は自分の能力の無さを恥じて生活をし、精一杯生きているつもりだから、母の私への理解や人生への思いがとても嬉しくて、感謝している。いくつになっても、親は頼もしい。 |
| 9月8日(日) |
昨日は、と言うよりは今朝4時半まで一般質問のことを考えていた。昨夜に第一回目の質問を書き終えたがいつもどおり、決して満足がいかない。書き直そうかとも思っている。先回は長すぎたので今回は短くまとめるつもりだったが、環境と行財政改革に、はまり込んでしまって考え込んでいる。市議会議員の山崎さんに市長でもないのにと揶揄をいれられて、その意味もよくわかるのだが、自分なりに精一杯考え、狭山市に本当に必要なことは何なんだろうと調べ、悩みながら答えを引き出そうとしているのだ。
また、山崎さんが言うのだが、議会で頑張っても選挙には勝てないよ、と。実際そういう例はたくさん見てきた。上越市長だった宮越さんはあんなに有能なのに落選した。次の選挙を頑張れよと山崎さんは言ってくださっているのだろう。お言葉をありがたく思うのだが、やはり私はいま狭山市の環境問題と行財政改革に頭が一杯です。自分の能力の不十分を感じていて辛い毎日ですが、少しでも狭山市がすみやすく、良いサービスを提供できるようにお役に立てたらと思っています。私のためにお祈りと、ご支援お願いします。 |
9月6日(金)
2800カウント |
今日は3時間しか眠らないで議会に出かけた。原稿を書いていたから。書いている時はこれでよいと思っていても後で読み返すとうまくは無い。これが私だと納得しなければ。月曜日が本番です。つたない一般質問ですが、傍聴においでください。 |
| 9月5日(木) |
辛いという感覚は、痛いというのとは全然違うが、薬でいかんともできない所が本当につらい。今なんで私が辛いかと言うと、原稿が書けないからだ。書く気にならない。力が入らない。本当に自分の能力の無さにいやになる。
市議会議員の喜びってなんだろう。教員の時は職員室でどんないやなことがあっても、生徒さえ元気で幸せそうならば嬉しかった。母親としてはお手手をつないで、お散歩していて幸せだった。今年の夏も家族旅行をしながら子供の喜ぶ顔を見て嬉しかった。しかし、市議会議員の喜びとはなんだろう。自分の言った提案が実現できたことは嬉しいと思うけれど、一方では、市民のこれからを思えば、止めろ、するな、とか、一面から見るとサービスの後退ややり方の批判をしなければならない。
前はこんな提案どうだ、と自信もあったが、市の財政を知ればあれもやれこれもやれと新しいことを提案するには財源を確保してから言わざるを得ない事がわかってきて、むやみに言いっぱなしの提案を出来ない。原稿を書くに当たって自分の思いやリサーチした事をすべて述べればよいか戸惑う。議員としての発言はいろいろな立場の人がいろんな風に理解する。優しくてよい人でいたければ、口をあけない事なのだが、其れも出来ない。人に嫌われる事を覚悟で仕事をするのは、辛い。辛い事を分かってくれる人が居るのだろうか。気力の無い時には、原稿が書けなくなるのは、辛さのせいです。 |
| 9月4日(水) |
今日は、午前中で議会が終わったのですぐ帰って決算の勉強をしようとしたのに、次々にヒアリングが入り結局帰って決算書を開いたのは4時。その上、お客がきて、結局ほとんど何もせず、夕食を作ることに。今日は朝、4時半から議案の勉強しているので今はもう眠くて死にそうです。
夜中に起きて勉強しようと思う。行政改革、財政改革は待ったなしだと思う。今までのように、無駄を省くと言う視点では今までのサービスを維持できないのではないかと私は心配している。お金をばら撒くような施策を止めるべきだ。赤字の箱物をどうして行くのか。贅沢すぎる施設なのに入場者が少ないのはどこかおかしいのだ。公共施設は赤字でもよいという考えを改めるべきです。少しでも経営的に考えなければ、税金の垂れ流しと言われても仕方ない。税金のこと、労賃の事、言いたいことはたくさんあって、市役所のサービスは何が基本かを良く考えなければ。私はこのままで居ると、基本的なサービスさえも不可能になるのではないかと心配しているのです。
今後の環境施設には100億円もかかるし、狭山市駅西口にも2,300億円かかる。東口も毎年10億円。開発でなくとも、投資的なお金を使わなければならない。いかにこれらのお金が生み出せるか考える時、現状ではだめだ。借金してもよいが、返せないような財政状態ではだめなのだ。本当にだめだ。職員の方も良く考えて貰いたいと思う。狭山市は役所が役所の仕事をするという考えは止めよう。市の財産は市民が守る。市のサービスは市民で行う。これでこそ、我が市、狭山市である。 |
| 9月3日(火) |
昨日の環境行政のこと。わかり難いみたい。私は狭山市のゴミはリサイクル率0パーセントを目指すべきではないかと思うのである。すなわち、資源は民間に集めて貰う。最近、ちり紙交換に来なくなった。最近、ばたやと言われる鉄くずやが居なくなった。どうして?市が紙や、鉄を集めてしまうから。家電リサイクル法が出来てみると、缶、ビン、紙、鉄のどれをとっても市が集めて処理する必要はないと思う。売る人が片付け、買う人がその費用を持つべきである。だから、市は資源にならないゴミだけを集めればよい。焼却炉はきっと必要かもしれないが、今処理費に30億円も掛ける必要はなくなるだろう。さもなければ、ゴミの処理費の有料化をして、業界とゴミを出す人に処理費を出して貰うべきではないか。きっとこれが正論だとおもうんだが。。。
今日は決算の勉強会をした。事務所の事務員さんが手伝ってくれるのだが、とても面白いと言っている。きっと私は良い教師なのだろう。(えへん)それで、まだ、議案の勉強が進んでいない。この9月は何でこんなに進みが遅いのだろう。全く。 |
| 9月2日(月) |
議会が始まった。昨日2時まで原稿の要旨を書いていたので、眠くてたまらない。それでも、頭の中はぐちゃぐちゃである。これからは、環境行政は視点を変えて考えるべきだと思うが余りにも進んでいる?と言うのか、理解して貰えないだろうな。
財政は逼迫かもしれないが、よいときもあるだろうから、今から将来のことがすべてわかった様に思って悲観しない事。クリスチャンのよいところは、きっと神様がよくしてくれるに違いないと思うところだ。アメリカだって沈没するかと思った時期もあったけど、バブルで浮いた時もあった。日本だって後10年もすれば、大好況がやってくるかもしれないではないか。危機感を持たずに居る人を見るといらつくが、余り悲観的になるのもいかがなものだろうか。600億円の借金だって後25年で返済可能なんだからね。そうだよね財政課長。勿論、もう借金しなければのことではありますが。う〜〜〜〜〜ん |
| 9月1日(日) |
昨日息子からのメールが届いた。手紙に比べて、なんて簡単で時間がかからなく、便利だろう。いくつかリクエストがあるのだが、すぐに送ってあげられない。私が忙しいから。ごめんね。
今日は教会に行った後、ずうっと一般質問を考えていた。言いたい事をどのような質問にまとめればよいか、考えがまとまらない。清掃行政の資料を一冊読んでしまった。今まで集めた資料も膨大になっている。議会前のいつもの事だが、自分の考えを資料のカオスの中から構築していくのは、本当にエネルギーが要る。3ヶ月ごとに市に政策のプロポーザルを書いているようなのだ。全く、学生が試験の変わりに論文提出させられるけれど、まさにその状態である。余分なことをすると集中が出来なくなるので、本当に困る。 |