私の独り言

今日から、“私の独り言”を始めよう。言いたいこと、思ったこと、人と会ったこと、話したことなど書いてみよう。市政については時々辛口になるかもしれないけど、ごめんなさい。私の事だけでなく、家族のこと、御友達の事なども知って貰おうと思います。乞う、ご期待。
皆さんはどのように御過ごしですか。“私の独り言”を読んの感想、皆さんの暮らしのこと、何でもメールして下さい。すぐにはお返事できないかも知れないけれど、全部に目を通します。私のメールアドレスは
kumiko@takahashi.comです。たくさんのメール待っています。
2002年
5月 私の独り事
5月15日(水) いそがしかった。今朝は教会の連合婦人会が川越であった。私もシンポジストとして参加しました。人前で話すと、真面目になりすぎます。全くの本音を語ってきました。聴衆がどう思ったかは、顔つきを見ていて戸惑っていたような気がします。

午後はバザーの用意をしました。いろいろあります。18日にきてみてください。下広瀬団地自治会館でします。値段付けをしているのですが、残念ながらブランドと言うのが良く分からないので、高く付けているか安く付けているか皆目見当がつきません。でも、ディオールやサンローランやローラアシュレイぐらいは分かったのでそういうものは、高く付けました。一番高い品物で1000円なんて安すぎやしないかと思います。家でほしいと思うのもたくさんありましたよ。買いに来てね。

幼保一元化はお金のある人口ガ少なくそれで居て女性の就労が盛んな土地柄でなければ、財政的に無理かなと今日一日考えて到達した結論です。本当は、経費が掛からなかったりすれば、児童を確保するために民間幼稚園が保育機能をもっと高めて、実際は幼保一元のようになってくれればよいのだけど。

とにかく、子育て計画懇談会をいろんな方を交えて作り、狭山市の全市的な方針をしっかり作り、乳幼児保育教育計画を現実的に作り上げる必要があると強く思います。
5月14日(火) 忙しかった、今日も。朝は千代田区のいづみこども園を視察しました。いわゆる幼保一元化したという施設です。基本的には、去年見た松岡町の施設のようなものでした。ここで驚くのは、0歳から小学校まで、同じビルディングの中で育つと言う事でした。7階建ての複合施設なわけです。0歳から5歳まで100人ぐらい、小学生は300人だそうです。

まあ、4万人の人口の千代田区が500億からの一般財政の規模であると言うところから、いかにお金持ちであるかと言う事は分かるのですが、施設も立派です。参考になるのかと思ってしまいました。

私は堀兼幼稚園を幼保一元化施設にと考えて視察にいったのですが、いづみ園の施設を見て、財政的には全部を保育園にしても良いかもしれないと考えました。しかし、幼稚園の手法を保育園が取り込むことにとても魅力を感じもしました。幼稚園のような保育園はやっぱりほしいなあ。

実験的にはいくつかの幼稚園を廃園にして幼保一元化もしても良いとは思いますが。民間幼稚園がどう思うか。私立保育園は待機児が居るほど、魅力的な経営をしているので、問題はないとは思いますけれど。

私は、三鷹方式ではない、公設民営を考えていました。市は、賃料を取って民間に施設を貸せると言う方法です。PFI方式とでもいえますか。私は、業務委託という形式での、保育活動を好みません。施設の管理だけは市がしても、後は利益もすべて含めて、民間の保育園が責任を取ると言うやり方をしてもよいのではないでしょうか。だって、台北の福祉法人は場所を借りてデイケアをしているわけだしね。意見をください。
5月13日(月) やほー。忙しかった。午前中、9時に司法書士に会いに行き、続いて役所に。10時半から稲荷山公園で,県営狭山稲荷山公園のオープニングセレモニー。土屋知事は、どこか他の惑星から来た人にだんだんなってきました。地上の人間に思えない感じです。世俗臭が消えていってしまうようで、どんどんお変わりになって行きます。式典は余り代わり映えしませんが、長くなかったのが良かった。

その後、三鷹まで行って、公設民営の保育所について学んできました。まさに、狭山市がやるべき施策です。すぐ、この三鷹方式で保育所を開所すべきだと思いました。詳しく言えば、廃園にした幼稚園後を改装し、民間に保育業務運営委託した。ということです。これで、何と8千5百万の改装費と、3千万の備品費で開園できたのです。その上、普通公立保育所では1億6千万円掛かるであろうといわれている経費を8千5百万円で済ましているのです。これはすべて首長の考え一つで出来ています。

三鷹市は民生費に35%、教育費に13%掛けていて、狭山市とは違うなあ。教育と福祉の町、三鷹を実践しているのですね。特に子育て支援はとてもねっしんです。うらやましいです。IT相談という施策も面白かったです。明日は、いづみ子供園(千代田区)に行きます。視察して幼保一元化の実際を見てきます。6月は末に、公設を民営化しようとしている堺市と西宮市の視察をしたいと考えています。いつものように、一つのテーマを自分の納得の行くまで追及し、研究し、結論を出したいと思います。
5月11日(土) 今日は、午前中からバザーの寄付がいくつか来て、これでやっとバザーらしくなったかなあと思います。もう少し、値の張るものがあるともっと魅力的なのになあ。でも、知らない方々からたくさんの寄付があります。いつも折込チラシを入れているのですが、やはり見ていてくれるのだなあと嬉しくなってしまいます。贅沢言ってはいけない。感謝の心でバザーをさせていただこう。

午後はふれあい広場に子供と行きました。毎年出店しているのに、今年は里親会で出店しませんでした。なんだかつまらない。やはり自分でやったほうがいいなあ。

子供とラーメンを食べに行きました。最近はラーメンも嵩高くなって、気軽に食べられません。私は昔の中華そばを気楽にすするってのが好きです。
5月10日(金) 今日は、朝バザーの寄付を2件貰いに行きました。いろいろ話を聞きました。事実だとしたら、悲惨な女性の話です。どうして子供はどうにかしてあげないのだろう。警察は?弁護士は?不可解。その後、いろんな民族の会の収支の監査に。私は監査役です。

午後は、小学校のPTA総会に行きました。友達が本部の役員をしていて、がんばっていました。「久美子さんが静かにしていてくれてよかった。」なんて言っていました。いつもは、「議会の中でしっかり発言し無ければ何のためにあなたを選んだのよ」と叱咤激励されているので、ちょっとからかってみました。そしたら、総会では静かに、議会では一杯質問する事などと言っていました。変だけど、よく心情は理解できます。

バザーの寄付に余り高いものが来ていないみたいです。良い寄付があったら取りに行きますので、よろしくお願いします。
5月9日(木) 今日は、朝武蔵野市の0123吉祥寺に視察に行きました。いろいろな話を聞き、施設を見せて頂きました。総合コーディネーターの森下久美子さんにはとてもよくしていただいて感謝です。その後、0123はらっぱも視察して帰ってきました。

私は、自分が仕事を止めて子供を育てた経験から、母親が子育ての時に閉塞感があることを知っています。また、幼稚園に入れている専業主婦のお母さんは、保育所に入れている人に対して、とても不平等感を持っているのも知っています。ですから、子育て交流センターのようなものが、地域にあって地域の保護者が子供と共に遊べたり、学べたり、相談したり、語り合ったりする場がほしいと思いました。保育所を作るなら、保育所に行かない子供や親のための施設があってもよいのではないかと思うのです。

狭山市には乳幼児情報センターがあります。ビルの一角にある施設ですが、とても好評です。私は狭山市駅西口に、武蔵野市のような施設を作ってほしいと願っています。また、箱物をすぐ作れないというのなら、児童館に母子交流センター機能を持たせるように、改善できると思います。6月議会に提案するつもりです。
5月8日(水) 今日は朝、学校に行って委員会に出席。終わって、車椅子のお母さんに学校のバリアフリーについて聞きました。この方はちゃんと委員にもなって、他のお母さんと同じようにしています。が、授業参観にしても、上り下りが出来ず、今まで9年間の保護者生活で子供が学年があがると授業参観にいけなくてと嘆いていました。お手洗いは車椅子対応に改修されていて良かったなあと思いました。学校のバリアフリーをもっと薦めなければならないと思いました。PTAの会議室もできれば1階で、自分の力で来れたら良いのにと思いました。何かあるごとに、「皆さん助けてください。」って言うのは辛いだろうなあと思います。開かれた学校を標榜する時に、少数者の事を忘れないでほしいと思いました。

午後はたくさんの方から、バザーの寄付が寄せられてあり難いと思っています。毎年、少しづつ皆さんにこのバザーを覚えていていただいて嬉しいです。すすむ会は大半が私の持ち出しですが、私以外のお金は会費(年1000円)と個人の寄付です。ざんねんながら(!?)この寄付も大口はまずありません。でも、私は自分の政治活動を市民派の活動だと思っているので、今後も市民の皆さんに直接寄付をお願いする仕方で活動資金を作っていきたいと思います。時間も手間も掛かるけど、これが市民派の正当なやり方だろうと思っています。
5月7日(火) ダイエットをしようかと思っています。なんとサプルメントも買いました。でも、なんとなく成功していません。でも、サプルメントは飲んでいますが。しっかりとした決意が出来ないのがいけないんですが、人間ってそんなにやせていなければならないのでしょうか。教えてほしい。医者はやせろやせろと言いますけれど。

今日は、朝から電話を掛け捲り、頼まれた相談について調査をしました。事務所であっという間に2時過ぎになって、役所に行き、ヤオコーで買い物して帰ってきたらなんと7時です。今日は子供たちが8時半には自分たちの部屋へ引き上げたので、私は書斎で電話をかけたり、書類を作ったり、スケジュールを調整したりしています。6月議会の視察は4箇所だけ。後は9月議会のために、何箇所か視察を組もうと思っています。6月議会で質問してほしいことがありましたら、メールしてください。

ヤオコーで知人に会いました。彼女は町田さんが市長になったことをとてもがっかりしていて、「狭山からどこかに越そうかしら」なんて言っていました。彼女とは思いは重なるところがありますが、私は自分の心を入れ替えました。町田さんが市長をするからにはしっかりよい市を作る努力をしてほしいと願います。少なくとも、私は狭山市を良くするために、身を粉にして市議会議員を全うします。町田市長のためではなく、市民のために、狭山市で大きくなっていく子供たちのために、一生懸命神様から与えられている使命に尽くそうと思っています。

きっとそんな態度が市民に分かって貰えれば、狭山市も決して悪くないと思う市民も増えていくと思います。出来れば、町田さんにも自分の身を捨てて市民のために尽くすのだという姿勢で、今後4年を勤めて貰いたいと思います。前の4年の町田さんはどこか緩んでいたと思うから。
5月6日(月) 今日まで、ゴールデンウイークを皆さんはどのようにお過ごしだったでしょうか。私は今日は、朝から10過ぎの今まで,ずうっと仕事をしております。研修報告を書いています。勿論、自分で行ったのですから、自分で書くのです。昨夜チラッとテレビを見ていましたら、国会議員の海外視察のことが報じられていました。彼らは視察に官僚や外交官を連れて行き、自ら視察報告書を書くでもなく、視察するのだそうです。

私たち、狭山市議会議員にはそんな事は夢のような話です。特に、私のような無所属議員はどこに行こうが、全部自分で行くのです。自分で切符を買って自分でスケジュールを組んで行きます。市レベルでは、日程の調整は狭山市の議会事務局がやってくれます。事務局のKさんには本当にお手数を掛けています。ありがとう。

議会を通しての視察は、相手の議会がこちらに失礼の無いように、あらかじめ視察の内容を聞き、資料を用意してくれるメリットがあります。Kさんが有能なので、私は議会を通した視察で失望したという経験はありません。勿論、狭山では難しいかなあと思う事例も多いのですが。

と言うわけで、今日は朝から晩まで仕事三昧でした。有意義なゴールデンウイークではありませんか。ねえ。
5月5日(日) 今日は、朝礼拝、昼からパーティー、夕方英語礼拝で帰ってきたのはなんと8時前でした。それから夕ご飯を作って、みんなに食べさせました。今は10時、お風呂も入ってしまいました。少し、仕事をしてから寝ます。

今日パーティーで私の問責決議の話が出ました。何でそんな事されるのか分からない市民も多いのが良く分かります。市民派封じ、多数のいじめ、正論を言う奴は嫌い、そんな時に問責決議をします。この世界にいると、女性や新人の議員がしきたり破りをすると、問責決議をされるケースが多いようです。しきたり破りといっても、市民の感覚から言えばちっとも変ではないのだけれど、自縄自縛状態の議会では何を言っても多数決できまるのです。正しい事が決議されるのではなく、多数の意見が決議されるのです。

こんな事を言っても、多数が正しいと思っている人には意味が通じないかもしれません。いみじくも田中角栄さんがおっしゃったように、数は力だ、力は金だ。という事なのかもしれません。私は、多数の方につくのではなく、出来る限り聖書の教えに従って生きていくのですから、時にはこの数の論理で痛めつけられるのも仕方がないと思っています。正しい事は声に出して言って行く勇気を持っていたいと思うから。

そういう訳で私が問責決議を受けたことがあることに、ある支援者はとてもショックだった事。他の方とうまくやれないのではないかと心配しているのが分かってきました。私はいつも言っていますが、人の足を引っ張る目的で議会で話す事はしません。けれども、決して耳障りの良い事だけを言っていると言うのでもありません。いやでも、これは言わなければと思うことも多いからです。そんな時、議会の状況では問責決議という事になるかもしれませんが、次にこのような事があった場合は、記者会見して、状況を皆さんに分かるように努力したいと思います。最近では問責決議をされる事は、勲章を貰うようだという人さえいるのです。少なくとも、議会改革のために努力したせいでいじめられるのは、この世界の常のような気がします。国会でもそんな事があるでしょう!
5月4日(土) 今日は疲れて気力がありません。だらだらと過ごして、もう8時半。明日は朝、昼、晩とスケジュールが入っているので今日こそゆっくりしようと、とても楽しみにしていたのに。こんな風にボーと一週間か二週間過ごしてみたいです。きっと、生きる意欲がわいてくるかもしれません。本当に疲れている。

これからレジュメを書きます。仕事をしないでよい日なんてありません。議会レポート(12)とネットニュース(13)のHPもまだ手を付けていません。がんばならければ。
5月3日(金) 今日は朝から、又お片づけ。11時過ぎにおばがおじと共に新潟からやって来ました。所沢に住むおばさんも川越までお迎えに行って我が家に一緒にきました。私が忙しいのを知っているので、皆さん、いろんな食べ物をもってきてくださいました。昼ごはんには、そばでもとろうと思っていたのですが、結局、新潟からのちまき、笹団子なんかを食べて終わりにしてしまいました。

新潟のおじさんのリクエストで航空公園に行きました。今日は格納庫の特別オープンがあったりして、本当に興味の尽きない2時間余りの時でした。喜ばれて嬉しかった。

その後、今度は所沢のおじさんの所に行って、夜中までマージャンしたりして楽しんできました。私は見かけによらず、パーティーの嫌いな人なのですが、身内がわいわい集まる機会がどんどん少なくなっていっているので、きょうは本当に楽しめました。いとこにも何と16年ぶりにあったりして。おつむの毛は少なくなっていたけれど、ちっともみんな変わらなくて、童心に返りました。やはり、遠くからおじさんたちが来てくれて嬉しかったです。みんなに長生きをして貰いたいと願っています。ちなみに、所沢のおじ、82歳、おば72歳、新潟のおば78歳、おじ72歳です。

昨夜、アメリカのジムのおじさん、アンクル ビルがなくなりました。68歳でした。糖尿病でした。
5月2日(木)
1700カウント
今日は朝から、お掃除。おばが新潟から新しい家を見に来るのです。おばはしっかりしていまして、綺麗好き、ずうっと職業婦人でありながら家はいつも清潔、綺麗。勿論お手伝いがいたのですが。あの人はセンスがちがうのです。超綺麗好き神経の死んだおじいちゃんですら、おばさんには文句を言わなかったのです。おばは文句を言われるのが癪で、言われるよりずうっと前に物事を済ませるような人なのです。

でも、私には、そんな家事能力はない。片付けても片付けてもちっとも片付いたようには見えないこの家。おばは母方のゴッドマザーみたいな人なので、後で何を言われるか分からない。我が家での事は、目黒家の噂として、全家族にコメントが流されるでしょう。ああ、何を言われるかもう分かっているのだけれど。訪問はとてもとても嬉しいのですが。誰か、共感していただけるでしょうか。
5月1日(水) 今日から5月です。久しぶりに役所に顔を出しました。まず、女性政策担当のところで男女共同参画基本条例の県内のすべての条例の比較集をあげました。次に、3階に行き、議会事務局で視察届けを出し、資料請求をし、昨日の市民会館での新聞記事を読み、代表者会での報告を受け、1階に行って精神障害者のことでお話をしようとしましたが、担当者がいず、児童福祉課によって少し話をして帰って来ました。

その後、事務所に行き、ネットワークニュースを発行し、発送の準備を済ませ、頼むべき人に配布を頼み、郵便局に封書を出して、午後5時過ぎに帰ってきました。お休みがあったのですることが山積みです。

今日は、あるコミュニティ新聞に私のことが書いてあって驚きました。市長交際費を私が議会で質問した事なのだけれど、まるで私が噂話を元に嘘を言っているかのような中傷記事でした。驚いた。私は議会で自分で情報公開法に則って市長交際費の明細をもって質問していたのに、何一つ私に取材もせず、勝手な事を書かれるのは本当に心外です。

真偽も何もなくて、こんな記事を書く人がいるのには、本当に悲しくなります。今まで、この記者については、少し骨のある人だと思っていたのに、品位が無いのだと思ってしまいました。この世界はそんなものさ、と言ってしまえばそれまでですが、少し物が見えるのではと信頼していた人がこんな風になってしまうのは、私の見る目が無かったのか、狭山市入間市で何かが確実に変わって行っていると思ったほうが良いのかもしれません。もう少し、状況を静観してみようと思います。

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